s
ご案内 about a ダウンロード download a 通販 shop a リンク link a 日記 blog s トップ top
s
a 工芸 popupcard craft 絵(メルヘン系) illustration 絵(模様系) design 依頼絵 works 小説 novel 写真 photo
s
| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
【変わったお家の実験室 -パネル展-】 展示レポート☆ 14:54

02月04日(金)〜02月16日(水)まで大阪北加賀屋にて開催していた
パネル展のレポートです☆


初の黒壁展示* 
(ちなみに、今回の写真は全体的にぼけています。ごめんなさい(´△`) )


展示会会場はタイトルにあるように少し変わった内装でした*

今回会場となった「北加賀屋」は、
「芸術で発展していこう!」という感じの街で、
この会場は本来そのインフォメーションセンターの役割を果たしているとのこと。



大阪の中崎町が雑貨屋の集積地に対して、
北加賀屋は芸術の集積地(にしていこう進行形)といった感じ*
ですが、工房とかが多かったりして、まだ何があるのか僕も良く分かっていませんw
展示会中に周ってみたかったのですが、
ずっとお客さんや関係者さんと話していたためその時間も無し(´△`)

で、そのお客さんたちとお話をしていたのが、
会場内に一緒にあるこのバー☆(ていうのかな)
バーと聞くとなんか高級そうな感じでソワソワするのですが、
ここはすごいアットホームで居心地良かった☆)

真ん中に見えるビールサーバーは、ビール工場や高級ホテルぐらいしか置いていないという
レアものらしいです(* ̄∇ ̄*)なぜこんなところに
僕も飲ませていただいたのですが、美味しかったです*
しかも芸術家支援価格で普通のお店より安いのです(´ー`)
普段から開いているので、ビール好きの人はアート鑑賞がてらぜひ☆

ちなみに3月終わりまでにあと2組ぐらいの展示があるようです*

↓北加賀屋の芸術活動についての詳細はこちら。
http://kitakagaya-cv.net/


会場内に設置されていた、北加賀屋地区の模型。
近隣のギャラリーの場所など分かりやすい(´ー`) 



民家を改装した建物で、天井部分まで吹き抜け*


吹き抜けの中間にはギャラリーとしては派手すぎな赤い梁がどど〜んとありました☆

最初展示するかどうか、内装や喫煙OKのバー併設だったりでちょっと迷いました。
ですが、今回は「企画個展」ということで会場費が無料だったのと、
こういう立体的な展示場所を体感しておきたかったということ、
またどういった出会いがあるかも楽しみだったので、展示をすることにしました*

今回の展示会は、僕が期間中在廊できないこと、
煙草の煙や湿気が気になることとかがあり、パネルだけの展示になりました。
開催を終えて、「展示会」としてはどうなんだろう・・・ 
という想いもはあったのですが、
一人一人とじっくり何か飲みながら、食べながら気軽に話せるという空間は
すごい楽しくて魅力的だなぁと感じました。

そう。今回の展示で、一番心に残ったのは「交流」という面。
この施設は本来インフォメーションセンターなので、
芸術関係の方々が頻繁にやってきて、
近況報告や情報の交換をしたりという場面がかなり見られたんです。
僕も在廊しているときは、バーのカウンターに腰掛けていたのですが、
芸術関連のNPOの人やデザイナーさん、絵描きさん、
劇団をやっている人などなど、表現をされている方々が沢山いらっしゃって
僕も混じってお話させてもらってました。

普段、接点の無い人たちとも、こういう場所では話が出来て、
すごい貴重な体験が出来たんですよね。
しかも、「表現者」という立場の人たちだけじゃなくて、
「観客」という一般のお客さんも自然と混じれる感じで。
例えば、劇団員さんと顔馴染みで劇も観にいく近所のおじさんとの会話では、
直接劇団員の人にだめだししてたりという光景があったり。
こういう、「一つの共通したもの」を語れる空間というのはすごい良いなぁって思いました。


で、3月の個展でも こういう試みも混ぜたいなぁ
と思っていますw
幸い3月個展にも似たようなカウンターがあるんですよね(* ̄∇ ̄*)



最後になりましたが、
今回パネル展でお世話になったオーナーさん関係者さん方々ありがとうございました*

| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by cocoro -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW | TOP | OLD>>